屋根塗装・葺き替え

屋根の塗装と葺き替えの違い

屋根リフォームには屋根の塗装と屋根の葺き替えがあります。

屋根の塗装

屋根の劣化がひどくない場合は、屋根用の塗料で塗装をします。

塗装をする事で、屋根の防水性を蘇らせ、強度を回復し、強い住まいになります。

また、遮熱塗料で塗装すると、夏の暑さが和らぎます。

屋根の葺き替え

屋根の葺き替えは屋根劣化が進み、塗装ができないようなときや瓦屋根から現代風のカラーベストに変更するときなどに行います。

既存の屋根を撤去し、野地板、防水紙、屋根材の順に施工をする、新築と同様の施工方法です。

ですので屋根の葺き替えは屋根の塗装に比べて料金、施工期間が長くかかります。

例えば建坪約30坪の家で考えた場合屋根の塗り替えは約20万円に対し、葺き替えは約150万円ぐらいになり、とても高額になります。※料金はあくまでも目安です。お客様の屋根の作り大きさによって異なります。

ですので、定期的なメンテナンス、10年〜15年に1度の屋根塗装を行いましょう。

屋根塗装の3つの目的

  • 目的1 屋根の防水性を蘇らせる
  • 目的2 強度を回復し、雨風に強い住まいに
  • 目的3 住まいをより美しく

屋根は風雨や直射日光から住宅を守る重要な場所です。
住宅の寿命は、屋根によって左右されるといってもいいほどの重要性を持っています。
重要な場所であり、最も風雨や紫外線にさらされる場所であるので、定期な塗り替えが必要になります。
弊社では、屋根のタイプや補修の目的にあった、最適な屋根塗装をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

いつが塗り替え時期?危険サイン

色褪せ

屋根の劣化で一番よく見られるのが、色褪せです。屋根は雨・風・紫外線など直接的に自然現象を受けるので痛みは、比較的早く色褪せていきます。


そり・歪み

屋根の塗装は、その塗膜によって、雨・紫外線などの自然現象から屋根を守ってくれます。色褪せした瓦は、雨・紫外線を吸収してしまい、そり・歪みが見られるようになります。


錆・はがれ

表面の錆だけを気にされることが多いと思いますが、錆をそのまま放置すると内部まで侵食し、塗装だけでは処置の着かない場合もあります。


屋根塗装で大切なこと

高圧洗浄での下処理

屋根塗装は、下地処理が大切です。下地処理をきちんとしないと、
短期間で塗装が剥げる場合もあります。
まず、高圧洗浄で屋根についた汚れ、藻、苔、古い塗料、などを洗い落します。屋根の不純物を取り除く事で塗料が密着しやすくなります。
どんなに良い塗料を使っても、きちんと汚れを落としていなければ、塗料本来の機能を生かすことはできません。

縁切りで雨漏り対策

縁切りと聞いて、なんのことかわからない方多くいらっしゃると思います。
縁切りとは屋根材と屋根材のすきまをつるく処置のことをいいいます。

そこで疑問なのが、どうして屋根と屋根の間にすきまが必要なのかということですが、
屋根の裏側には様々な場所から水が入り込みます。その水を逃がすためにすきまが必要なのです。
ただ、屋根塗装を行うと塗料により、そのすきまが埋まってしまいます。そのままにしてしまうと、水の逃げ道がなくなり、屋根を傷めたり、雨漏りの原因になってしまいます。
ですので、縁切り処置を行いすきまをつくり、水の逃げ道をつくります。

屋根材を打ち付けた釘が下地の地板を貫いて、天井裏に突抜ける。
そのため、縁切りをしないと水が漏れ、構造材の腐朽の原因となる。
雨が屋根の裏に貯まらないように縁切りをするのが正しい施工です。

屋根の葺き替え

屋根から雨漏りやひび割れ・・・

家を建てて30年、一度も屋根のメンテナンスをしていない・・・

そんなお客様は早めにお問い合わせください。

表面は色褪せ程度でも中身は腐食が進んでいたとうケースがたくさんあります。
その場合塗装では修復不可ですので、葺き替えになります。

屋根の葺き替え例

【施工前】
中身の腐食が激しくなっています。 雨漏りなどの原因にもなります。
【施工後】
キレイに施工して屋根を葺き替えし、塗装を施します。
【施工前】
雨風にさらされて色落ちしています。
【施工後】
防水シートを張り、その上から屋根材を施工していきます。

屋根塗装の施工例はこちら

屋根リフォームは知識と技術をしっかり持った当社にお任せください。

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